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子宮のお話

更新日:2020年9月24日


毎月何となくやってくる生理。殆どの女性が嫌だなぁと感じたり、面倒くさいと言いますが、少しだけ生活習慣を変える事で、案外スッキリ生理を迎える事が出来ます。



まず生理が起こるまでに、子宮の中で、卵子を守る子宮内膜と言う名のふわふわのお布団が用意されます。



卵子が精子と出会わなかった場合、子宮内膜というお布団は子宮の中で必要なくなるので、子宮内から剥がれ落ち、それが経血となって落ちていきます。



これが毎月やってくる生理のサイクルです。



毎月生理で必要のない子宮内膜をきれいに流しておく事が、将来の赤ちゃんの為になるんですね。



ただ子宮周りは本来、ゆったりと暖かい環境を保っていないと血液の循環を悪くします。



例えば生理中に締め付けられる様な服を着ていたり、子宮周りや足元が冷えていると生理痛になったり、血の塊が出たりした事はありませんか?



血の循環が悪くなると身体の状態は悪くなります。



生理も同じ事で、きちんと必要のなくなった子宮内膜を経血として流し切っていないと、子宮内に残ってしまいます。



私は生理が始まった頃から10年以上ひどい生理痛に苦しみました。

痛みに耐えられず、救急車で運ばれた事も何度かあります。



ところが、ここ5年ほど生理痛はほぼなくなり、経血もサラサラの綺麗な状態になりました。



気をつけている事は、普段から子宮周りを締め付けず、冷やさない。




そして子宮内膜をきれいに剥がれ落とす手助けをしてくれる、ヤシの花粉を毎朝シドル蜂蜜に混ぜて飲むなどしています。

ヤシの花粉はこちらからご覧ください。




毎月怖いとすら思っていた生理も、子宮をきれいにする為だと、服装や冷えに気を付け、ヤシの花粉とシドル蜂蜜を毎日飲む事で億劫に感じなくなりました。



さらさらの血はとても綺麗な色で、ドロドロとした血に比べ量も少なく、生理痛にもなりません。



ゆったりした服装で子宮周りだけではなく、足元も血の循環が良くなり悩みだった冷え性も改善してきています。



女性の身体はとても繊細ですが、少し気をつける事でとても健康的になります!



子宮を毎月きれいに保ち、将来の赤ちゃんの部屋を今から作ってあげましょう。



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